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家賃が安い時期はいつ?引越しするなら何月がおすすめ?

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家賃が安い時期はいつ?引越しするなら何月がおすすめ?

この記事を読むための時間:3分

引越しするにあたって物件を探している時に気になるのが、どれだけ家賃が安いかどうかです。家賃と物件の質は比例するとされていますが、出来る限り家賃が安い物件に引越したいと考えるのは当然ですよね。家賃収入が得られるかどうかは物件の空室の数にもよりますし、大家さんとしても空室を埋めたいと考えるのは当然です。

 

家賃が安い時期というのは、引越しにおける閑散期や繁忙期などと関係している可能性があるかもしれません。

 

それでは、家賃が安い時期はいつ頃なのか、何月に引越しするのがおすすめなのかをご説明しましょう。

家賃が安くなる時期とは?

家賃が安くなる時期を見極めるのは難しいかもしれませんが、意外と簡単に把握することが出来ます。家賃が安くなる時期を知っておけば、今後引越しをするにあたって役に立つかもしれません。

 

それでは、家賃が安くなる時期についてご説明しましょう。

家賃が安くなる時期

家賃が安くなる時期は、主に4月下旬と5月下旬から7月下旬、11月と12月です。4月下旬にもなると3月や4月上旬に引越しを始めた人達が落ち着く時期でもあるので、家主にとっても需要が減りつつあります。

 

指数で表すと通常が100なら、90ほどになります。

 

中でも5月下旬から7月下旬は特に引越しする人が少なく、空室がいつまでも残りやすい時期です。引越しを考える人が激減するということは、めぼしい物件がないということでもあるので、家賃を下げない限り入居希望者が極端に表れなくなるでしょう。

 

指数で表すと通常が100なら、70ほどになり得ます。

 

また、11月や12月は寒い時期であったり年末年始で忙しくなるなどの理由で物件を探す人が減りつつある時期です。特に11月は引越しを考える人が大幅に減る時期でもあるので、需要が大幅に減ってしまうこともあります。

 

指数で表すと通常が100なら、この時期は80ほどになるでしょう。

 

ですが、11月から12月は新しい物件の情報が出始めるので、新年を迎える時までに引越そうと考える人も出てきます。若干需要が大きくなるので、その分家賃の変動が起こる可能性もあるでしょう。

家賃の安さと引っ越し費用の安さを両立させるなら、どの時期に引越すべき?

家賃が安い時期と同時に、引越し費用を安く済ませたい人もいるでしょう。いくら家賃が安かったとしても、引越し費用が高いのは避けたいところです。

 

それでは、家賃の安さと引越し費用の安さを両立出来る月はどの月なのかをご説明しましょう。

安さを両立させたいなら、6月や11月などがおすすめ!

家賃の安さのみならず、引越し費用の安さを求めるなら6月や11月に引越すのがおすすめです。6月や11月は閑散期と呼ばれる時期の一つであり、最も引越す人がいない時期です。つまり、この時期は引越しする月として人気がないので入居希望者がほとんど現れず、引越しを予約する人もほとんどいないことから引越し料金も安いということになります。

 

家主としては空室が埋まらないので家賃を下げざるを得ませんし、引越し業者としてもお客を何としてでも確保したいので値下げ交渉に応じてくれる可能性が高いです。

 

したがって家賃の安さと引越し料金の安さを両立させるなら、6月と11月が狙い目なのでこの時期を狙ってみましょう。

まとめ

入居者にとって引越し料金を安く抑えられることも大切ですが、出来ることなら家賃も安く抑えたいと思うのも当然ですよね。家賃が安くなる時期というのは確かにあるので、その時期を見極めて家賃交渉をしてみましょう。

 

家主にとって入居者を確保すること自体が重要だからこそ、家賃交渉に応じてくれる可能性が高いのではないでしょうか。

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